2017年07月24日

第30回新潟ジャズストリート Nobody Knows You When You're Down And Out

Eric Claptonのバージョンが有名なNobody Knows You When You're Down And Out
古くはBessie Smithのバージョンが有名ですね。

「お金がなくなったら誰も寄り付かなくなった」という実にBluesらしいテーマのこの歌を日本語に訳詞し歌い始めてからはや15年程経ちました。

「金持ちの没落」を平家物語の「おごれる者も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」に重ね合わせの訳詞。
あいかわらず画質が悪いですが、3分弱の演奏を楽しんで頂けたらうれしいです。



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2017年07月23日

第30回新潟ジャズストリート Double Trouble

いつか演奏してみたいと思っていたOtis Rushの名曲"Double Trouble"に挑戦しました。
Eric Claptonも70年代後半から演奏している曲ですね。

画質が悪い上に7分以上あるので最後まで見るのは大変でしょうが、なかなかの熱演なので是非とも見て頂きたい演奏です。



Vo.Gt 長谷川裕二 Bass 間瀬啓介 Dr 青木広大 Pf,Key 名古屋スリム






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2017年07月21日

第30回新潟ジャズストリート Crossroad Blues

第30回新潟ジャズストリートも無事終了。
今回は新潟市が主催のイベント「Jazzとその周辺の音楽」にも出演させて頂きました。

Jazzではなくその周辺の方の代表でね。

久々に演奏したRobert Johnson風のCrossroad BluesをYoutubeにupしました。
資料用に録画した映像なので低画質なのはご勘弁を。



お好きな方は是非ご観覧下さいませ。
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2017年07月20日

LondonでTajMoを観てきました 3

いつか行きたいと思っていたShepherds Bush Empireで、いつか見たいと思い続けていたTaj MahalとKeb'moが共演。行かない理由がどこにある?

行ってきましたロンドンまで。

飛行機好きの知識を駆使し新潟空港発着タイ経由ロンドン往復で12万ちょいのチケットを確保。
片道24時間だけどユナイテッド積算で10,000マイルほど貯まるし、初搭乗のA380に4回乗れるしまあ良い。
ちなみにこのチケットはスカイスキャナーでは買えないオリジナル組み合わせです。


チケットをWeb購入し添付送信のPDFを印刷、以前は郵送でしたので時代の流れを感じます。

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憧れのShepherds Bush Empire、1階の立ち見スペースが私の席。
開演1時間ほど前に会場入りしたので立ち見2列目を確保。

併設のBarでCarlsbergの生ビール(5ポンド)を飲みながら周辺のお客さんと歓談。
年齢層は60代夫婦が中心で、20代から40代の男性のBluesマニアがちょこっといる感じ。

開場から90分程で開演。
Señor Bluesから始まった2度のアンコールを含む2時間程の公演を堪能。

Take a Giant stepではJesse Ed Davisのオリジナルフレーズを弾くKeb'moに感動。



90年代半ばのコーヒーショップでこの曲を聴いている私に「20年後Liveで見れるよ」と教えてあげたいよ。


当日の写真
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開場は違うけどLiveの模様




Setlist
ロンドン公演でKeb'moが使用したSetlistです。

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海外公演はチケットの確保やホテル&航空券の確保など色々面倒だけど、行ける時間が確保出来る方は絶対行った方が良いと思います。日本公演では体感出来ない特別な雰囲気は味わって損のない感覚です。
アメリカやヨーロッパ各国であればチケットもwebで購入出来ますよ。

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2017年07月18日

LondonでTajMoを観てきました 2

アマゾンを始めとするインターネット販売がなかった頃、CDの買い付けは宝探しをしている様だった。
私の場合はまずBluesのコーナーに突進、John HammondとMike Bloomfieldのコーナーでまだ未購入の盤がないか漁る。

そのあとは全体を見たのちにWorld Musicコーナーに移動、Bluesコーナーに置いていないTaj MahalのCDを探したらRockコーナーに移動してお気に入りのミュージシャンをチェック。ここまで入店から大体2時間程。

これを1日3店舗から5店舗繰り返し一度に大体10枚程のCDを購入。ドトールなどの安いチェーン系喫茶店でコーヒーをオーダーしタバコを吸いながら買ったばかりのCDをCDウォークマンで聴くのが最高の贅沢でした。

90年代半ばのBlues旋風のおかげでEric Clapton,Ry Cooder,Buddy Guy,Robert JR Lockwood,Otis Rush,Lowell Fulson, James Cotton,etc......沢山のBlues系ミュージシャンの来日公演も見ることが出来ました。

もし現代の様にインターネットで情報を手に入れる事が出来たなら、デビュー直後の1995年にKeb'moとBen Harperのジョイントライブを見逃すという屈辱的ミスもしなかったでしょう。90年代の情報収集はDeepな専門誌かイベンターからのハガキだったって信じられる?

上記の失敗もあったので、私はTaj Mahalの情報収集に細心の注意を払っていた。
だがしかし、Tajの来日情報は入ってこなかった。

つづく

スクリーンショット 2017-07-18 22.36.37.png
見てきました。





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