2017年07月20日

LondonでTajMoを観てきました 3

いつか行きたいと思っていたShepherds Bush Empireで、いつか見たいと思い続けていたTaj MahalとKeb'moが共演。行かない理由がどこにある?

行ってきましたロンドンまで。

飛行機好きの知識を駆使し新潟空港発着タイ経由ロンドン往復で12万ちょいのチケットを確保。
片道24時間だけどユナイテッド積算で10,000マイルほど貯まるし、初搭乗のA380に4回乗れるしまあ良い。
ちなみにこのチケットはスカイスキャナーでは買えないオリジナル組み合わせです。


チケットをWeb購入し添付送信のPDFを印刷、以前は郵送でしたので時代の流れを感じます。

スクリーンショット 2017-07-18 22.36.37.png


憧れのShepherds Bush Empire、1階の立ち見スペースが私の席。
開演1時間ほど前に会場入りしたので立ち見2列目を確保。

併設のBarでCarlsbergの生ビール(5ポンド)を飲みながら周辺のお客さんと歓談。
年齢層は60代夫婦が中心で、20代から40代の男性のBluesマニアがちょこっといる感じ。

開場から90分程で開演。
Señor Bluesから始まった2度のアンコールを含む2時間程の公演を堪能。

Take a Giant stepではJesse Ed Davisのオリジナルフレーズを弾くKeb'moに感動。



90年代半ばのコーヒーショップでこの曲を聴いている私に「20年後Liveで見れるよ」と教えてあげたいよ。


当日の写真
IMG_5815.jpg


開場は違うけどLiveの模様




Setlist
ロンドン公演でKeb'moが使用したSetlistです。

P1160679.jpg

P1160681.jpg

海外公演はチケットの確保やホテル&航空券の確保など色々面倒だけど、行ける時間が確保出来る方は絶対行った方が良いと思います。日本公演では体感出来ない特別な雰囲気は味わって損のない感覚です。
アメリカやヨーロッパ各国であればチケットもwebで購入出来ますよ。

posted by yuji at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース方丈記