2019年04月30日

エンターテイメントブルースショウ

以前エンターテイメントブルースショウというバンドを主宰していまして、またこれが結構人気があるバンドでした。
主に新潟市のA7で演奏していたのですが、ワンマンライブで昼夜2回公演が満席、新潟Jazzstreetでは前のバンド演奏時から入店しないと席が取れないらしかったです。多分嘘だと思われますが。

Everyday I have a blues



人気があったのは私と渡辺さんのMCコーナーで、2人のMCだけをまとめた音源を作って欲しいと依頼もありました。
MCだけでいい、音楽は要らないってどういうこと?なんて思ったり、音楽的にもっと上のレベルに行きたい私の空回りなどで面倒になり辞めてしまいました。

Hound Dog



毎回楽しそうにお話しをしていたMCでしたが、SetListを組む時点で「どこで誰が話す」まで組み立て、内容から次の曲に流れが繋がるように構成し、うまくいかないときは癇癪を起こしこともあります。


この映像のライブでは初のホーンセクションアレンジに挑戦した記録です。
クラシック出身のSax奏者なので、楽譜がないと何も吹いてくれない!!
だけど楽譜があれば音符は正確に吹いてくれる。

もっと音楽の知識があれば、音色や強弱の指定も楽譜で指定できたのに!!と思い楽典を勉強するきっかけになったライブでした。でも初のアルトとテナーの二重奏をアレンジは苦労したけど面白かった!!


Messin with the kid



Soul Man



これが機会でオーケストレーションアレンジに興味を持ち、産学連携プロジェクトの曲を作曲し、その曲が後にスペシャルオリンピックスの表彰式音楽に使用されることになるとはね。



当時最後に演奏していた曲はブギーの女王笠置シヅ子のヘイヘイブギー。



この曲を演奏しなくなってからもう10年以上経ちますか。

posted by yuji at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース方丈記

2009年のRolandとBoseコラボイベント

ハードディスクを整理していたところ、2009年以前のライブ映像がたくさん出て来ました。
この文章を書いているのが2019年の平成最後の日で、ちょうど10年前ほどの映像になります。

この頃はRolandと組んでデモンストレーターやライブのプロデュース、アレンジなどいろいろな活動をしていました。
当時最新製品だったRolandのV-PianoとBoseのL1のコラボ製品発表会の、ライブ構成とアレンジに演奏を担当など、思い返せばなかなかエッジの効いた仕事をしていだ時期でした。

当日の模様「涙そうそう」


画面右にチョロチョロ登場するローランド唐沢さんと仕事をする機会が多かったのですが、まさか10年後ローランドの社長にまで上り詰めるとは思いませんでした。

Laylaをソロギターを演奏し始めたのもこの頃です。



この頃はバンドメンバー全員黒スーツ着用指定したり、細かく書き込んだオケ譜を作成したり、異常なほど神経質になっていた時期です。

「怖くて声がかけられなかった」と言われていた末期の頃です。
もしよろしければご覧くださいませ。

10年後の今、まさか10kgも太るとは思わなかった・・・・

posted by yuji at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース方丈記