2012年10月17日

ニューヨークのスーパー 〜GRISTEDES〜

知らない街のスーパーを巡るのは本当に楽しい。
ちょい庶民的なスーパー「Gristedes」の紹介です。


お肉売り場

アメリカと言えば安くてデカイお肉がドーン!!このイメージは何時植え付けられたのだろう?
80年代の牛肉とオレンジ自由化で揉めてた頃かな?

ひき肉

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こんな盛り付けは日本にない。


牛肉

ドコの部位だか知らないが、この大きさで4.4ドル。安いのか?

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豚肉

これで3.94ドル。アメリカ産のブロックバラ肉だったら日本でもこの位の価格だよね。
品質の差はプロじゃないからわからない。

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トリ肉

手羽肉は高い。特別な鶏なのか?

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もも肉

もも肉の詰め合わせ。
ひとつの大きさは、大きめなケンタッキーフライドチキン1ピース。
これで5.47ドル、アメリカ産だとこんなモノでしょ?

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一匹モノ

こうなるともう安いのか高いのかわからない、丸々一匹で9.35ドル。

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23歳の頃フレンチレストランの料理長に誤解で見込まれ、料理修行を押し付けられそうになった時、ばらし方を教わったのだけどもう忘れた。


シーフード


主流はティラピア

日本では外来種で問題魚の魚は、ニューヨークで大人気でした。

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モンクフィッシュ

ティラピアと同じような切り身。
MonkFishを画像検索したところ、あんこうの一種の様です。

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サーモン

日本でも人気のサーモン、こちらでは焼いて食べるのが通常の食べ方。
てか、生食にいまだ違和感があるのは私だけでしょうか?

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3.6ドル、チョイ高いか?

頭部も売り物になっています。

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やはり出汁を取るのに使うのだろうか?


エビ

チルドエビは盛り付けされて販売、これはドコのお店でも売っていました。

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これはカニカマなのか?
パックが引き裂かれているけど問題ないのか?

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小柱

イタヤ貝なのかな?
ニューヨークではどうやって調理するのだろうか?私のオススメは掻揚げです。

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売り場全体

メインはやっぱりサーモンだね。

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生鮮野菜

種類別に分けられていないので混在しています。

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80年代半ばに日本でも勘違いしたスーパーが、こういう陳列していたよね。


シカゴとニューヨークしか見ていませんが、ココの野菜売り場は凄く充実しています。

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これは新鮮な部類に入ります。

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マンハッタン島にあるスーパーなので、ちょい高い値段設定になっていると思いますが、あんまり日本と変わらない値段設定でした。


posted by yuji at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューヨーク
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