2013年01月29日

子供用ギターの選び方

最近「幼稚園児〜小学校低学年の子にギターを弾かせたいが、どんなギター選んだらいい?」と良く聞かれます。

子供用ギターを購入する際気をつける事は、

「サイズ」
「重量」」
「しっかり調整されているか」


の三点。

材木の種類や高級なピックアップなどは上達する為に必要ありません。

売価で10,000円以下のギターは避けた方が無難です。
廉価品はキチンと調整がされていない場合が多いので、非常に弾き難く子供がギター嫌いになってしまう場合もあります。

子供の身長が110cm以下の場合は「小さいサイズのギター」の購入をオススメします。

ミニサイズギターの最高峰Fenderのミニストラト

k_gt2.jpg

レスポール型もあり。スピーカー入りはちょっと重いのが難点。

k_gt1.jpg


アコースティックギターもある。
こちらはエレキと比べると大きく、弦も硬いので小学校4年生位から始めるのがBest。

k_gt3.jpg
(手前の2本は避けた方が良い)


上記条件を満たしたギターの中から「どれが一番かっこいい?」とお子さんに聞いてみて、選んだギターがベストのギターです。


購入する場所

お父さんやお母さんがギターの事を熟知している場合を除いて、ギター担当者が居る楽器屋さんでの購入をオススメします。

ギターは購入後にも弦交換やネックの調整などメンテナンスが必要な楽器です。これらの内容は楽器店であれば100円〜1500円程で対応出来ます。

状態のチェックと軽作業なら無料で対応してくれる事も多々あります。

ネットショップで対応している所もありますが、工賃プラス往復送料が発生するのでお気軽にとはいかないのが現実です。
ネットオークションは出品者が個人の場合は避けた方が良いでしょう。


次回は未就学児〜小学校低学年のギター教室について書いてみよう。

posted by yuji at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61835921
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック