2016年12月24日

努力なしで弾けるかっこいいフレーズ

お世話になっている楽器店「あぽろん」でツイッター用素材の撮影をしました。

下記リンクをクリック
努力なしで弾けるかっこいいフレーズ

The PoliceのEvery breath you take風フレーズですが、以前ローランドのエフェクター紹介DVDに出演した際に著作権同じフレーズを弾いて著作権担当の部署からOKが出たので大丈夫でしょう。

Web用素材収録はちょいちょい出演しているので、これを機会に過去の素材を探して見た感想は・・・

「歳とったね」

でした。


Dr.Lakeエフェクター紹介




Boss GT-10紹介DVD



他も色々出演した記憶があるがもう忘れたよ。


posted by yuji at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース方丈記

2016年12月01日

第2回パークタワー・ブルース・フェスティバル


1995年の第2回パークタワー・ブルース・フェスティバルの目玉は何と言っても初来日のスヌークスイーグリン!!吾妻光良が雑誌等で変態的右手使いを絶賛し話題沸騰の来日でした。


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日程:12月6日(水)〜10日(日)

スヌークス・イーグリン (初来日)
ロバート・ロックウッドJr.
ヴァーノン・ギャレット (初来日)
リトル・サニー


もちろんヘッドライナーのロバート・ジュニア・ロックウッドもおそらく「最後の来日」になるであろう(結果最後の来日になった)として注目。

こちらも初来日のバーノンギャレットに、なぜか2年年連続のリトルサニー。
20年以上前に観た記憶を手繰ると・・・

バーノンギャレットバンドのギターが半端ないスクイーズっぷりで驚いたし、リトルサニーは昨年に引き続き客席に降りてハープを吹いていたけどそれほど受けていなかった。

スヌークスのステージはライブ盤に収録されたので今も聴くことが可能だがまぁー元気なジジィ!!わざとゆっくりのカウントからアップテンポの曲を演奏したりと茶目っ気もたっぷり。
Bassのジョンポータージュニアがバンドを仕切り、一曲ごとにスヌークスと相談していたのが印象的でした。

ステージ後半に演奏されたBlack night がまぁ凄かったこと!!


ロバート・ジュニァ・ロックウッドは生きて動いているだけで涙もの!!
高齢のためかイントロの指運びがうまくいかずにハラハラするシーンもありましたが、そこは人間国宝級のベテラン!!すぐに曲を変え貫禄を見せつけました。また、ロックウッドのステージに日本人ギタリストの小出斉が参加したことにびっくり!!

今ではなんてことないが、この頃は「ブルースは黒人にしか演奏できない」という気運がまだ残っていて、ベテラン中のベテランであるロックウッドのステージにまさか日本在住の日本人が参加するなんで・・・・てな感じだったの。

後日談でロックウッド側から「ライブレコーディングするならもう一人ギターが必要」と要請があり小出氏に決まったという話も聞きました。結局「ブルースは黒人にしか演奏できない」と言っていたのは日本人だけで、本家の方はなんとも思っちゃいなかったんだよね。

そうそう、こちらもライブ盤で聴くことができます。

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このメンバーで6500円は今じゃありえません。
posted by yuji at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース方丈記

2016年11月29日

ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド

本日11月29日はジョージハリスンの命日です(日本時間は11月30日)

ゲスト参加を除くとジョージとクラプトンのラストライブは日本ということになるのでしょうか?
ヒズバンドとジョージ(クラプトンは不参加)でロンドン公演があったはずだが、これがラストライブになるのか?

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ジョージ・ハリスンwith エリック・クラプトン and his band

1991年
12月1日 横浜アリーナ
12月2日 大阪城ホール
12月3日 大阪城ホール
12月5日 名古屋市国際展示場
12月6日 広島サンプラザ
12月9日 福岡国際センター
12月10日 大阪城ホール
12月11日 大阪城ホール
12月12日 大阪城ホール
12月14日 東京ドーム
12月15日 東京ドーム
12月17日 東京ドーム

共演のきっかけはツアー中のクラプトンが「どこへ行ってもジョージの事を聞かれる」ので、自分のバンドでライブをやってジョージ健在をアピールしよう。

ニューヨークやロンドン公演で失敗した場合はコテンパンに叩かれるので、まず肩慣らしに遠い日本でやってみよう。

確かこんなきっかけでジャパンツアーが企画されたとか。

ツアーが始まってみれば91年当時で20年以上も世界中ツアーしているクラプトンと、1974年以来20年近くちゃんとした公演をやっていないジョージとは猛烈な実力差が出てしまい、ジョージがへそ曲げて日本のみでの開催になったんだけどね。


裏面

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ツアー中に髪を切りに行ったり、喧嘩したであろう翌日の公演では2人が目を一切合わせなかったりと話題満載なツアーでした。

この公演は映像収録されているが、発表されたのはジョージの死後に発売されたボックスセットに収録された4曲のみ。
チアーダウンはジョージのアップのみという「なんだこりゃ?」映像だし、相当へそ曲げてたのだろう。

噂によるとこの映像のマスターテープはudoが厳重に管理しているのでブート流出は絶対ないとか。まぁ他に山ほどブートは出ているけどね。
posted by yuji at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルース方丈記